CONSTRUCTION DETAILS
工事内容
経年劣化した舗装の更新と、豪雨時の排水性向上を目的に、約1.8kmの区間で舗装・路盤・排水設備を一体的に整備しました。
主な施工内容
- 既設舗装の切削、路盤補修、表層舗装
- 側溝・横断排水設備の更新
- 区画線、視線誘導標、ガードレールの設置
- 法面側の小規模擁壁と落石防護柵の整備
施工上の配慮
地域住民の生活道路であるため、通勤・通学時間帯は片側交互通行を維持し、工区を3区間に分けて施工しました。降雨後は法面と排水設備を確認し、土砂流出を防ぐ養生を徹底しています。